だれでもできる革製品。base worksの1dayワークショップ。

今日は、高知県香美市物部町にある base works で体験した、1dayワークショップについてです。 base worksは、これから革で物づくりをしたい人にお勧めしたい場所です。
教室には、豊富な道具が揃っていて、講師の先生にいろいろアドバイスを頂けるので革製品を初めて体験する人にも、気楽に楽しめます。私も革製品づくりは、今回が初めてでしたがなんと作り上げることができました。
今回紹介するbase works さんはこちらにあります。

だいぶ山道を車で走るので、初めてくる方は、事前に地図を確認したり、スマホやナビに場所を登録することをおすすめします。

住所:高知県香美市物部町大西82番地

申込先:0887-58-3566(ベースワークス 勝見)

DSC05226

古民家を改装して造られた作業スペースは、とても広々しています。

 

DSC05251

室内には、薪ストーブもありました。私的には、田舎に住んで使ってみたい、憧れの生活道具の1つです。天板でいろいろ温められていいですね。猫も気持ち良さそう。

 

DSC05235

ミシンはレトロな雰囲気と無骨さが、なんともいい雰囲気です。

 

DSC05231

革もたくさん種類が揃っていますが、革を縫い付ける糸も豊富で、どの色にするか迷ってしまいます。

なぜだか、こうずらっと並んでいるとワクワクするのは私だけでしょうか?

 

DSC05236

窓際にずらっと工作機が並んでいました。

 

DSC05239

ツールコーナーには、皮切り用のナイフ、ポンチ、銀ペンといった、見慣れない道具が1つ1つ綺麗に整理されていて、気持ちいいです。こういった道具に対する姿勢も、作り手には必要ですね。

 

DSC05273

この日は3人で作業していました。みんな思い思いに、自分の作りたい革製品を選んで作れます。私は、ペンケースでしたが、別の方は、キーケースや、ベビーシューズ、財布を作っていました。ある程度の製品は型紙を用意してくれているので、比較的すぐに取り組めます。

 

DSC05287

こちらが出来上がった革製品です。私が作ったペンケースはとてもシンプルなので作り始めてからは3時間くらいで出来上がりました。自分でつくった革製品は、みなさんずっと手元でニヤニヤしながら愛でて、だんだん色や革の固さが変わっている過程が本当に楽しいです。

初めて革製品づくりを始める時は、どんな道具を揃える必要があるか分からないものです。そういった方はbase worksで一度体験してみるといいと思います。

ちなみに、今回かかった教室の費用は、授業料が2500円、材料費が1000円、合わせて3500円に消費税がついた金額です。本革のペンケースを買ってもそれくらいはするので、体験ができて物もできるなんて、すごくリーズナブルだと思います。

base works では、初心者だけでなく、靴職人を目指す人など玄人向けの講習も行なっているので、徐々に腕を磨いて行きたい方や、本職にしたい人にもおすすめです。

教室は、空いている日など、ホームページで更新しているので、気になる方は一度チェックして連絡を取ってから、足を運んでみて下さい。

 

私が体験した1dayワークショップのサイトがこちらです。

http://baseworks.org/info/1day-workshop/

これでたったの600円!大満足の老舗喫茶ルシアン。

今日は、香美市役所の近くにある、老舗喫茶「ルシアン」を紹介します。たまたま行こうと思っていた飲食店が定休日で、たまたま入った通りで見つけた喫茶店でしたが、この喫茶ルシアンに出会えたのは幸運でした。

このお喫茶は、日替わりランチがとにかくおすすめです。

基本ランチは日替わり1択です。迷わず日替わりランチを頼みましょう!この日替わりランチがバランスよく、おかずも種類が多く、満足いく内容です。

お店の外観はこんな感じです。

DSC04469

写真じゃわかりませんが、向かいに公園があります。これもいいポイントですね。なんとな知り合いの家に遊びに来た感覚を味わえますね。

玄関は、より喫茶っぽく綺麗に整えられています。植木が、几帳面に立方体になっていて面白いです。

DSC04467

店内は、南面から日が射して明るいです。少し昭和に戻った雰囲気が素敵です。

DSC04465

カウンターもレトロな感じがします。

DSC04466

駐車場もあります。看板が歴史を感じさせますね。

DSC04471

ルシアンは、営業時間が短いので、注意が必要です。ですが、日替わりランチは満足いく一品です。店内の雰囲気も良く、私が居た、平日のお昼はほぼ満席でした。

固定客がついているようです。おすすめの喫茶店の1つです。

 

喫茶ルシアン

住所:〒782-0034 高知県香美市土佐山田町宝町1丁目12−8

営業時間:平日7:00 – 13:00  日曜日7:30 – 11:00

定休日:土曜日

香美市土佐山田の日曜市の骨董品コーナーはレベルが高い!

古美術や小道具といった骨董品が好きな人におすすめのスポットを紹介します。

このホームページでも良く紹介する、高知県香美市土佐山田町の日曜市は、骨董品コーナーが充実しています。

見て下さい、この骨董品のかずかず、住宅のちょっとしたアクセサリーから、文具、家電、生活雑貨や古書などなど、幅広く揃っています。しかも壊れていない物がほとんどで、丁寧に使えば実用性のあるものも多いです。

下に骨董品コーナーの写真を貼っておきます。お、これは行ってみたい!と思った方は、一番したに地図と住所を貼っておくので、是非一度足を運んでみて下さい。

ただ、店は色々変わったりするので、何度も足を運ぶのがおすすめです。

DSC04421

DSC04423

DSC04424

DSC04425

DSC04426

DSC04429

DSC04430

DSC04432

DSC04433

 

土佐山田の日曜市
毎週日曜日開催
【夏】 午前6時00分~午後5時30分
【冬】 午前6時30分~午後4時30分
住所:高知県香美市土佐山田町宝町1丁目3

田舎で住むなら庭付き一戸建てが手間がかかるけど楽しい。

田舎で住むなら一戸建てがいいなぁと昔から思っていました。そんな古民家に住むことになったので、古民家の楽しいことと、大変なことを書き出してみます。

 

1:部屋を色々カスタマイズできる和室は最高。

古民家の基本はだいたい和室です。フローリングよりは和室が圧倒的に多いです。なので、古民家に住みたい人は和室を使いこなす必要があります。僕が思う和室の良さは、拡張性の高さです。これは家の作りによってかなり違うと思いますが、縁側や和室、収納を、建具を使って、自由に組み合わることで、部屋をアレンジできます。僕の家は、4畳の畳の部屋の隣に、3畳の畳の部屋が2つと、4畳の畳の部屋が1つ繋がっています。それに加えて縁側があります。お客さんが多い時は、襖を空けて部屋を大きくします。夏場も広々使います。冬は襖を閉めて、部屋がすぐに暖まるサイズで使います。これが実に便利です。

DSC02869

 

 

2:庭が最高。

僕は今、たまたま空いていた築90年の平屋の古民家に住んでいます。 そこに庭が付いていました。庭は、家と同じ時間を過ごした柿の大木や、柚子、びわ、桃、梅といった果樹があります。この果樹が、次々に実って楽しいです。立派な庭は1世代ではつくれません。なので、家は世代を超えてつくっていく文化財だと思います。 町中だと、庭木の落ち葉の掃除が大変だから、庭木を切るケースを良く聞きますが、それは良い土が無いからだと思います。良い土がある庭は、落ち葉もしばらく経てば分解されて土に帰ります。うちは、生ゴミも庭に埋めています。ゴミが大幅に減るので大助かりです。

DSC03655

 

 

3:手入れが大変。楽しいこともあるけどね。

定期的に、庭木を剪定したり、ある程度草ひきや草刈りが必要です。たくさん、庭木を剪定した時は、ゴミも大量にでます。この辺が今の悩みです。できるだけ小さくして燃やすか、埋めようと思っています。家も、廊下や柱をワックス掛けしたり、樋にたまった落ち葉を掃除したり、何かと仕事があります。

DSC03646

結構手間ですが、物は考えようといいますか、それなら遊びに変えてしまおうと、私の場合は、ナタや、木工用ナイフを揃えて、薪を作ったり、剪定した木の枝で、スプーンやお箸を作ってみようと思っています。こういう遊びが楽しめると、古民家は最高です。もし、田舎に引越す機会があるなら、古民家や空家を探してみることをお勧めします。ちなみ、私の借りている古民家は月4万円。学生アパートとほぼ同額くらいです。都会に比べるとずいぶん安いと思います。高知だと空家は4〜8万円くらいだと思います。ただ、例外に山の奥に行くと年間1万円とか信じられない値段もあったりして、そこまでいくと、日本にいながら、仕事にも追われず、悠々自適なライフスタイルも可能かもしれませんね。

DSC03930

ナタは、小さい枝しか切れないので、これだけ太い枝は、小さく叩きながら最終的には折って小さくして行きます。ナタは折るための切れ目を入れるイメージです。あんまり強く叩くと刃が欠けるので注意が必要です。

DSC03942

 

こんな感じで薪を作っています。小さな屋外ストーブでも買ったら燃やして行こうと思ってます。

 

冬の楽しみを探しに物部にいこう

私の住んでいる高知県の香美市は、町暮らしが多い土佐山田町、里暮らしの多いがある香北町、山暮らしの多い物部町の3つの生活スタイルが楽しめます。なので車で15分くらいで移動すれば、普段と違った楽しみが見つけられます。

そこで今日は、冬の楽しみを探しに物部に行ってきました。

とりあえず雪山を目指します。この日は、山登りが好きな人に四国の好きな山ベスト3を聞くとだいたい名前があがる、美しい山「三嶺」を目指しました。この山は私も大好きな山です。

DSC03092

途中から道が凍っていたので、ここから歩いて山を登ります。冬の物部の山道は凍っていることが多いので、無理をせず上がりましょう。

 

香美市でも雪遊びができる

三嶺に上がる途中の道は、こんな感じで雪が積もっています。このあたりでも雪だるまが作れそうです。

DSC03103

道の途中に和紙の原料になるミツマタがたくさん咲いていました。里山では昔、産業として和紙の原料が植えられていることがよくあるので、名残でたくさん見られます。

DSC03101

道路から外れて歩く時は、棒で安全を確認しながら歩きます。物部地区は冬国のように雪が積もっていないので、所々溶けているので、それなりに注意は必要です。

DSC03096

 

途中、そりで遊んでいる夫婦がいました。まさか物部でもこんな遊びができるとは驚きです。もしやファンスキーみたいに短い板だったら遊べるかもしれませんね。

DSC03109

雪が溶けて氷になっているところがちらほらあって、日にあてるとキラキラ綺麗です。

DSC03114

 

雪が積もっているところは、木の葉や種がおちていて、なんか可愛い。

DSC03113

こちらが、三嶺の一般的な登り口。ヒカリ石登山口です。ここまでの道のりは雪道なので、注意が必要ですが、香美市でも手軽に雪遊びができます。これは、ひとつ冬の楽しみとして、一年に数回は遊んでみようと思いました。車で来る時は、気をつけて遊びに行ってみて下さい。

DSC03105

 

写真で見る、高知から香川までの鈍行列車の旅。

今日は、高知から香川までのJRの旅の様子をお伝えします。高知から香川まで車で高速道路を使えば1時間30分〜2時間くらいかかります。ですが、JRでしかも鈍行で行くと乗り換えが4・5回あり、しかも6時間くらい時間がかかるんです。

あまりにも遠い。しかしその分、汽車好きには楽しい汽車の旅です。

 楽しく長い高知から香川の鈍行列車

DSC03986

鈍行列車に乗るならこれ。青春18きっぷです。鈍行列車ならどこまでも乗れますが、特急に乗ろうものなら普通に費用がかかるため、無理してでも鈍行列車に乗りたくなる切符です。ここからは、ずらっと写真で、鈍行列車の旅の様子をおくります。

結構乗換えがあるので、その間、いろんな車両を眺めることができます。また外の景色がとても綺麗でした。

DSC03992 DSC04018  DSC04023 DSC04024 DSC04032 DSC04040

DSC04267 DSC04268 DSC04273 DSC04297 DSC04306 DSC04308 DSC04319 DSC04265 DSC04267

 

DSC04044 DSC04052 DSC04055 DSC04061 DSC04062  DSC04066

高知から香川まで約6時間くらい時間がかかりますが、読みたい本を持って乗るとか、時間の使い方をあらかじめ決めておけば、ゆっくり気楽なJRの旅を楽しめると思います。

 

香美市で初詣にいくなら八王子と川上様がメジャー。

今年は、香美市で新年を迎えました。

香美市の住民が、八王子、川上様と親しみを込めて呼んでいるこの2つの神社は、ともにお祭りの舞台として足を運ぶ機会が多く、地元ではとてもポピュラーなスポットです。

お寺より神社が多いは地方の特色かもしれません。

土佐山田町は八王子宮が人気

DSC03963

八王子は人が一杯で列ができていました。この日はとても寒く、雪がちらついていますが、それでも人がたくさんいます。

DSC03964 DSC03965 DSC03968

お守りやお札がとても充実しているので、自宅の神棚や普段近くにおいておきたいお守りを探すにはとてもいいと思います。

お守りは1年に1度返すことが基本なので、初詣に行く場所は毎年同じがいいですね。

 

 

香北町なら大川上美良布神社がおすすめ

DSC03969

川上様の境内は大きな樹木に囲まれていて、とても広々しています。本殿も立派で、屋根がかっこいいです。

昔から、地域に取って神社が大切だったことがよくわかります。

DSC03970 DSC03971 DSC03972

 

おまけ:川上様で、こども向けのおみくじを見つけました。たまたま大吉でしたが、勉強をもっとしなさいとか、お手伝いをもっとしなさいといった内容で、子供に教えを特にはいいかもしれませんが、これって大吉なのか?と思う無いようでした。

親は嬉しいけど、子はもやっとするおみくじですね。

DSC03973

高知に来たら弘化台の市場に行こう!

高知に住んでいて、何が幸せかってそりゃあ美味い飯が食べられる!っていう人は多いと思います。かく言う私もその一人。

今日は高知の地元でとれた、四季折々の選りすぐりの新鮮な商品を買い求めることができる高知市中央卸売市場 =通称弘化台の紹介です。

この日は大晦日ということもあり、正月の食材を求めてすごい人だかりができていました。

DSC03848

DSC03861

DSC03894

DSC03858

とにかくたくさんの魚を始めとした旬の食材が並んでいて目移りしてしまいます。普段スーパーで買っている商品より若干安いですかね。このあたりは、商品によりけりですが、マグロなど、大きな魚の切り身がでっかく、日常見ないサイズなので、いまいち自分の金銭感覚が役に立ちませんでした。その分新鮮に映るのは面白いところです。

魚の解体は至る所で行われていて、手捌きの良さに思わず見とれてしまいます。これはとても勉強になるので、子供がいる方はぜひお子さんと見に行くといいですね

DSC03888

こんなでっかいマグロの頭が2000円。

DSC03863

使い込まれた包丁が職人の証です。

DSC03857

ネギトロの代用魚「赤マンボー」もありました。

DSC03860

魚だけじゃなくて、野菜も販売されていました。

DSC03868

せっかく、市場にきたら、その場で食べてみたいですよね。

そんな人には、市場の反対側に食堂や、お惣菜を売っているところが用意されています。

ここの通りの料理がめちゃくちゃ美味しいです。

DSC03884

揚げ物はびっくりするくらいプリプリで美味しいです。

素材が新鮮ということが、こんなにも味を変えるのかと思うとすごいですね。

DSC03885

カツオ節も削りたての香りの良さは別格でした。魚の味も濃厚です。

DSC03880

 

DSC03854

今回初めて行ってみた高知市中央卸売市場は、高知に住むなら一度は行ってみてほしいおすすめスポットでした。高知では日曜市が観光客にも人気ですが、もし足を伸ばせるならこちらにもぜひ行ってみてください。

 

所在地〒780-0811 高知市弘化大12-12

開設時間4:00~午前中(※車での入場は8時から)

料金一般:入場無料休日日曜祝日、

原則として第2・第4水曜日駐車場有(8時~)

料金:無料交通手段

公共交通機関:JR土讃線高知駅から車で約15分 はりまや橋デンテツターミナルビル前バス停から種崎行き土佐電鉄バスで10分中央卸売前下車すぐ

車:高知ICから車で約15分問い合わせ先高知市農林水産部市場課

電話:088-883-1171(日曜祝日を除く8:30~17:15) FAX:088-883-1175

メールアドレス:kc-270700@city.kochi.kochi.lg.jp

高知市市場課ホームページ:http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/106/

 

こんな忘年会行ってみたかった!地域で盛り上がる大忘年会

今年で4回目になる町の忘年会イベント「ゆく年くる年大騒ぎ」が土佐山田町のふらっと仲町で開催されました!

このイベントは香美市の住民が集まって食べて歌って踊って騒ぐ大忘年会といった内容で、年末何かと飲み会が多いこの時期でもこれだけは行きたいと思う程、振り切った盛り上がりを見せるイベントになっていました。

 

こちらが会場のふらっと中町です。続々と人が集まっています。

DSC03632

少し遅れていくとすでに宴会が始まっていました。ステージが思ったより立派です。

このイベントはチケット制で、お一人2000円で1ドリンクが付いていました。料理もたくさん並んでいます。

DSC03526

 

席はあらかじめ、関係者ごとにグループ分けされています。

DSC03529

 

ゆく年くる年大騒ぎはライブとゆるいダンスが楽しい。

色々食事を楽しんでいる間に早速、ジャズバンドの演奏が始まりました!カッコいいです。

DSC03543

なんか途中から派手なグループが立ち上がりました!!徐々に踊り始める人が出始めます。前列の方では、カツラやボンボン、変わった帽子やサングラスなど、変装グッズが揃えられていました。これは見ているだけで面白いです。

DSC03557

 

香美市の定番、T-Bands ライブがさらに盛り上がる。

DSC03603

香美市の定番バンドT-BANDSのライブがとにかく盛り上がりました。今回はそのライブの中から、「マイホームタウン土佐山田」の動画を撮影しました。ぜひ聞いてみてください。

 

 

DSC03584