田舎でどこにもある柿は、ご近所付き合いのためにある

今年になって、新しく引っ越してきた、僕の家には、柿の木が3本あります。

 10月から12月の始めまで、毎日完熟した柿が落ちてきます。

最初は固い柿と柔らかい熟した柿が入り交じるので、柿は落ちてくるものかと、勝手に決めつけて諦めていましたが、なんて事は無く、順番に熟した柿が落ちてきていることに気づいて、慌てて収穫を始めました。

その量が凄いのなんの。家の柿はとにかく大きく、大量に実を付けます。まるでブドウのように数珠なりに柿が付いていて、量に圧倒されます。とても自分だけでは埒か空かないので、ご近所はお世話になってる人や学生に配ります。

そんなわけで、柿は近所付き合いをする上で欠かせない、お裾分けが容易にできる秋のフルーツの王様です。

だけど、そんな人は僕だけじゃなくて、たくさんいることが面白いけどちょっと困ります。 だって、どこの家にも柿の木が結構あるんです。多いところは5軒に1本くらいはある。そうするとお隣さんはもらってくれない。なので、どんどん遠くに配らないとならない。まぁ、近所付き合いの輪が広がっていい面もあるんですけどね。

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