MINOLTA MC ROKKOR-PF 58mm f1.4

昔父が使っていたカメラレンズを譲り受けました。

それがこの 「MINOLTA MC ROKKOR-PF 58mm f1.4」です。

1971年に発売されたそうで、43年前も昔のレンズになります。

最短撮影距離が0.6mもあるので、料理とかを撮影する時はちょっと撮影しづらいですね。あと焦点距離が58mmっていうのがあまり聞きなれないですが、使ってみると50mmよりむしろ使いやすい気がします。

絞りが1.4からあるので、明るく、ボケを作りやすく、使ってて楽しいレンズです。

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見た目も触った感触も鉄の塊のイメージそのまま。無骨な感じが私は好きです。

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レンズのままでは、私のカメラ、α7に取り付けられないのでマウントアダプタを用意しました。

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本体のα7に取り付けるために、使ったマウントアダプターがこちら。
NEEWER アダプターリング Minolta MD MC レンズ−Sony NEX E-マウントカメラ用アダプター。
若干ガタつきがあるのが残念ですが、¥1,390というリーズナブルなお値段は嬉しいです。

ではさっそく、サンプルを貼っていきます。

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後ろに光源があると綺麗な玉ボケができます。

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F5.6まで絞ると、カリカリの描写になります。

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F1.4はふんわり優しい雰囲気。

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私が持っている50mm代の標準レンズとしては、これが2本目。1本目は、Nikon  Ai Nikkor 50mm F1.4Sで、このレンズは何を撮っても綺麗に写るお気に入りの1本になっています。そのNikkorレンズと比べても、Rokkorレンズは全く引けを取らない、もしくはそれ以上にF1.4のふわっとした雰囲気や、絞った時のキリッとした描写はすごく好きです。間違いなく、ずっとつけっぱなしのお気に入りレンズになりそうで、ミノルタのレンズに興味が湧きました。

このままでは、どんどんレンズ沼にはまりそうです。

 

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