日本一の洞窟キャンドルナイトを見に龍河洞に行ってきた

土佐山田町逆川の「龍河洞」は日本3大鍾乳洞の一つとして数えられています。四国で、日本3大と冠がつく観光地は数えるほどしかありません。

この約1億7500万年の歴史をたたえる「龍河洞」をLEDやキャンドルを使って幻想的な空間を体感しようというのが、この企画の醍醐味でしょう!

他の3大鍾乳洞の龍泉洞、秋芳洞はイルミネーションされていないので、間違いなく日本一の洞窟キャンドルナイトです。これはもう、全国から見に来て損はないイベントですよ。

今回沢山写真を載せていますが、夏場は写真の撮影は注意が必要です。というのも洞窟は、洞窟内で生息しているコウモリがフラッシュにビックリするので禁止になっているところがほとんどです。龍河洞も基本的にはコウモリが生息している入り口付近などは禁止しているそうです。ですがコウモリは、冬場は冬眠しているからこの冬の時期は大丈夫だそうです。

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龍河洞までの通りには、露天や小イベントが目白押しで、洞窟入り口まで辿り着くまでに結構時間がかかります。

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キャンドルづくりができたり、近くの雑貨屋さんが集まって、ハンドメイドの商品が売られていました。

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露天もあるので、洞窟に入るまでに十分に腹ごしらえができますね。

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いつものお店も開いてました。

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ミニコンサートも行われています。ここには暖かい休憩席もあるので、生の音楽を聴きながら暖をとることが可能です。他にも土佐山田の特産品である、土佐打刃物や、表札屋さんがありました。

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外にも休憩場がありました。龍河洞キャンドルナイトを全部回ると、龍河洞通常ルート約1キロなど、意外と歩くので、こうした休憩場があると、家族連れの方は助かりますね。

 

ようやく、洞窟の入り口に辿り着きました。

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洞窟内で見るキャンドルの炎は、それだけで不思議な魅力がありますね。

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洞窟内はかなり細くなっているところがありますが、通り抜けられることがそもそも凄いですよね。

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洞窟内は16度もあり、外に比べるとだいぶ暖かいです。

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LEDやキャンドルもいいですが、ライトアップが幻想的で、見応えがありました。

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洞窟の途中でカカシが飾られていました。カカシ祭りが毎年開催されている土佐山田らしい、展示です。その他にも、キャンドルもたくさん飾られていて色々なイルミネーションが楽しめるイベントになっていました。

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高知人なら一度は行ったことがあると思いますが、子供の頃に行ったきりの人も多いはず、そういう方は是非キャンドルナイトに足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと真新しい体験ができると思います。

 

龍河洞

ホームページ:http://www.ryugadou.or.jp

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