お正月が近いから、餅つきを体験してきた

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い。

今年1回目の記事は、正月に向けて体験したお餅つきについてまとめました。

田舎では、自分の家でお雑煮やお餅を食べる用に、親戚やご近所が集まって餅つきする家があります。農家さんに特に多いのだと思います。

餅つきは最初、もち米を大量に洗うところから始まります。普段食べてる白米はうるち米と言いますが、こういう機会がないと、なかななか意識して、うるち米って名前使い慣れないですね。

この米洗いの時に、餅に入れる、よもぎや、芋などの下処理は終わらせます。

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今回は家庭用の餅つき機でお餅をつきます。年季の入ったマシーンです。レトロでいいですね。

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蒸す工程に必要な水を入れた後に、お米を餅つき機に投入していきます。後はボタンを押すだけ。餅をついたりコネたりするのもこれ一台でOKです。昔は杵でついていたと思うと、この機械は画期的ですね。

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下は蒸し終わって、コネ始めた時の写真。まだ粒がしっかり残っています。

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10分も経たないうちに出来上がりました。あったりまえですけど、見るからにもちもち。

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今回はきな粉もち餅を作ります。大量のきな粉の上に、先ほど出来た、お餅を乗せていきます。おばあちゃんは素手で触っていますがかなり熱々の状態なので、熱さに慣れてないとつらいです。

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すぐにきな粉にまぶしていきます。

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お餅が固まる前に丸めていきます。この作業は一人では間に合わないので、3〜4人くらいで急いで丸めました。とはいっても前半は、みんな自分で丸めた出来たてのお餅を食べたり楽しい作業です。

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この日は、この他に、あんこ餅や、何も入ってないお餅や、丸めないのし餅を作りました。

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この日は、私は途中参加でしたが、最初から参加している方は13時くらいから20時くらいまでお餅を作っていたので、ほぼ1日作業です。改めて普段何気なくスーパーで買って食べているお餅が、大変な作業で作られていることを体験しました。

この日は餅つき機で作っていましたが、田舎で暮らしていると餅つきに誘われることもあるので、次は昔ながらの杵と臼でつくるもち作りを体験したいです。

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