火鉢の炭には土佐備長炭が良かった

先週あたりから、使い始めた火鉢で前回は炭が悪く臭いがひどかったので、一般的に使われている備長炭を買ってきました。

高知県で売っている備長炭といえば、海岸側の山間部でよく見かけるウバメガシを原料にして作った炭“土佐備長炭”です。

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私が購入したものは2級品で、1つ1つが小さいです。燃やし易い反面、すぐ燃えてしまうので面倒見のいい人向けです。長くじっくり燃やしたい人には太い物がいいと思います。

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備長炭は、叩くと金属音がするので、これが木を燃やした後にできると思うと不思議です。機会があれば製造過程を見てみたいですね。

早速、 火おこしとコンロで、炭に火を入れて火鉢に移しました。だいたい4本くらいを隙間を少し開けて立てています。

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今日は竹炭があったので回りを囲むように立てています。竹は燃える時に時折、キンキンと綺麗な金属音が立ちます。

こんな風にぱらぱら繊維がほどけるように燃えていくのが特徴です。一方備長炭は、真っ白でパウダー状の灰になっていきます。

両方とも全くといっていいくらい匂いがでません。前回失敗したバーベキュー用の炭とは大違い。

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今回購入した備長炭は2kgで2026円(税込)でホームセンターで購入しました。昨晩4時間くらい使ってみた感じだとだいたい15回くらいは使えると思います。だいたい1日135円くらいですかね。

アマゾンで検索してみると12kgが7200〜9000円くらいで売られているようです。

寒い冬ちょっと、手はかかりますが、それが逆に見てて面白いです。この冬を超えるころには、多少炭と火の扱いが上手くなりそうです。

 

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