古民家カフェ「ももくり館」は築200年の歴史を感じる大らかさが魅力的。

香美市土佐山田町にある、木のおもちゃと子ども家具ミュージアム「ももくり館」に行ってきました。

なんと築200年のお家をリノベーションした、カフェ兼セレクトショップです。 店内は昔ながらの天井の高い贅沢な空間で、木のおもちゃや子供の家具の販売もされています。

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駐車場から見ると、こんな感じです。三角屋根が綺麗です。

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入り口手前に手書きのボードが置いてあります。個人的にはぜんざいがあるのが嬉しいです。

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敷地の門も立派です。昔の残っている家はほんと立派ですね。

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玄関までには、さらに門をくぐります。漆喰と暖簾の色が合っていていいですね。

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店内には、木のおもちゃがたくさん置かれています。子供とくると楽しそうですね。

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ところどころにレトロな置物も置かれています。これはなんでしょうか?

それにしても天井が高い。非常に気持ち良い広々とした造りです。

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キッチンはオープンタイプで、こちらも広々して見えます。

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雑貨も置かれています。

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漆喰の壁には絵本がセレクトされています。

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縁側の席も素敵ですね。

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中は結構広々してます。証明が綺麗ですね。

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ももくり館では、カフェだけでなく、木のおもちゃと子ども家具の展示・販売、無農薬野菜の栽培、お野菜の収穫体験、手作り体験やコンサートを開催しているそうでうす。高知だと落ち着く古民家カフェはすっかり定着したように思います。カフェでゆっくり読書をしたいとか、のんびりしたい方にはおすすめです。

 

ももくり館

場所:高知県香美市土佐山田1588
電話:0887-52-5581

ホームページ:http://www.wooden-toy.net/momokuri/index.html

火鉢の炭には土佐備長炭が良かった

先週あたりから、使い始めた火鉢で前回は炭が悪く臭いがひどかったので、一般的に使われている備長炭を買ってきました。

高知県で売っている備長炭といえば、海岸側の山間部でよく見かけるウバメガシを原料にして作った炭“土佐備長炭”です。

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私が購入したものは2級品で、1つ1つが小さいです。燃やし易い反面、すぐ燃えてしまうので面倒見のいい人向けです。長くじっくり燃やしたい人には太い物がいいと思います。

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備長炭は、叩くと金属音がするので、これが木を燃やした後にできると思うと不思議です。機会があれば製造過程を見てみたいですね。

早速、 火おこしとコンロで、炭に火を入れて火鉢に移しました。だいたい4本くらいを隙間を少し開けて立てています。

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今日は竹炭があったので回りを囲むように立てています。竹は燃える時に時折、キンキンと綺麗な金属音が立ちます。

こんな風にぱらぱら繊維がほどけるように燃えていくのが特徴です。一方備長炭は、真っ白でパウダー状の灰になっていきます。

両方とも全くといっていいくらい匂いがでません。前回失敗したバーベキュー用の炭とは大違い。

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今回購入した備長炭は2kgで2026円(税込)でホームセンターで購入しました。昨晩4時間くらい使ってみた感じだとだいたい15回くらいは使えると思います。だいたい1日135円くらいですかね。

アマゾンで検索してみると12kgが7200〜9000円くらいで売られているようです。

寒い冬ちょっと、手はかかりますが、それが逆に見てて面白いです。この冬を超えるころには、多少炭と火の扱いが上手くなりそうです。

 

“おむすび”はしんなりした海苔派におすすめしたい米太郎に行って来た

米太郎 おにぎり

私の好きな“おむすび”屋さんがこの米太郎。場所は高知県香美市の市役所前にあります。日曜日に毎週開かれる日曜市もすぐ近くなので、日曜市によった際は是非食べてみて下さい。お店の外観は年季が入っています。お弁当の表記もありますが、現在はお弁当はされていないそうです。

米太郎 おにぎり

ディスプレイはおにぎりの温もりで少し曇っていました。温かみが伝わってきますね。

この日は8種類くらいおにぎりがありました。

米太郎 おにぎり

おにぎりを買うと紙のパッケージに包んでくれます。シンプルです。

米太郎 おにぎり パッケージ

たくあんが、付いてくるのが嬉しいです。これはコンビニには無いサービスですね。

米太郎 おにぎり たくあん付き

たくあんはおにぎりとはとは、別に包まれているので、味が移ったりせず味わえます。

コンビニのパリっとしたおにぎりではなく、温かく、すこししんなりしたおむすびが好き、という方には是非おすすめしたいお店です。卵焼きとか唐揚げなど少しお惣菜もあり、ちょっとご飯を食べたいひとにもおすすめです。

【WEB調べ】高知県香美市の公園情報まとめ

こんにちは、村井です。もしも一歩も家から出ずに地域の情報発信ができるなら、調べに行く手間も省けて面白いと、出不精なことを思い立ち、今回は高知県香美市の公園情報をまとめてみました。

私の住んでいる高知県香美市は公園の多い町です。高知市内から子供を連れて遊びにくる家族もいるそうなので、高知に住んでいるけど、子供をどこで遊ばせたらいいかわからない人には、参考になると思います。

まず、今回GoogleとYahoo!の検索エンジンで「香美市 公園」で検索すると主に3つのサイトに役立つ情報がまとめられていました。

この3つのサイトを見れば、香美市の公園情報は、ほぼ分かると思います。

 

香美市の公園情報サイトベスト3

1:土佐の香美市の観光情報「きげんはええかよ!?」
エンジョイ!アウトドア(公園・キャンプ場)

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こちらのサイトでは香美市の最も大きな公園とキャンプ場が掲載されています。市外から香美市の公園に遊びに来たい人はこのサイト1つで充分かもしれません。

 

2:香美市役所公式ホームページ
ホーム>くらしの情報>公園情報

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こちらには全部で8つの公園が掲載されています。行政が運営しているWEBサイトなので、硬いページですが、公園管理者の連絡先や公園のパンフレット、使用ルールなどきっちりとした情報が掲載されています。

 

3:いなかみライフ | 高知県香美市への移住応援サイト
高知県香美市の子供と一緒に学べる・遊べる10の施設紹介

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子供と一緒に学べる・遊べる10の施設がまとめられており、公園という括り以外にも図書館や、自然学習ができる施設も紹介しています。

 

3つのサイトの見方

1つ目の「土佐の香美市の観光情報」と2つ目の「香美市役所公式ホームページ」のページの違いは、香美市にある県立公園が掲載されているか、いないかが大きく違います。市役所のホームページには市が管理している公園しか掲載されていないので、市外からこられる方は1つ目のサイトを見る方がおすすめです。

しかし、天候が悪い時もありますし、香美市で遊ぶなら公園以外の選択肢も知りたいところ。そこで3つ目のサイトを補完的に見ておくといいでしょう。

今回香美市の公園情報を調べてみて思ったのは、他にも公園はあるのになぁと思ったり、田舎は公園という枠組み以外にも公園みたいな使い方ができる楽しい場所があるので、もう少し違ったグループ分けで情報発信ができるんじゃないかなと思いました。そういう意味では、3つ目のサイトでまとめられていた「子供と一緒に学べる・遊べる10の施設」といったまとめ方は秀逸だと思います。もう少し写真やマップ情報があれば利用者が集まるのではないでしょうか。特に休憩できる場所やカフェ情報、トイレの情報はどのサイトにもなかったので、まだまだ情報発信しがいのある分野だと思いました。

 

お正月が近いから、餅つきを体験してきた

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い。

今年1回目の記事は、正月に向けて体験したお餅つきについてまとめました。

田舎では、自分の家でお雑煮やお餅を食べる用に、親戚やご近所が集まって餅つきする家があります。農家さんに特に多いのだと思います。

餅つきは最初、もち米を大量に洗うところから始まります。普段食べてる白米はうるち米と言いますが、こういう機会がないと、なかななか意識して、うるち米って名前使い慣れないですね。

この米洗いの時に、餅に入れる、よもぎや、芋などの下処理は終わらせます。

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今回は家庭用の餅つき機でお餅をつきます。年季の入ったマシーンです。レトロでいいですね。

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蒸す工程に必要な水を入れた後に、お米を餅つき機に投入していきます。後はボタンを押すだけ。餅をついたりコネたりするのもこれ一台でOKです。昔は杵でついていたと思うと、この機械は画期的ですね。

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下は蒸し終わって、コネ始めた時の写真。まだ粒がしっかり残っています。

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10分も経たないうちに出来上がりました。あったりまえですけど、見るからにもちもち。

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今回はきな粉もち餅を作ります。大量のきな粉の上に、先ほど出来た、お餅を乗せていきます。おばあちゃんは素手で触っていますがかなり熱々の状態なので、熱さに慣れてないとつらいです。

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すぐにきな粉にまぶしていきます。

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お餅が固まる前に丸めていきます。この作業は一人では間に合わないので、3〜4人くらいで急いで丸めました。とはいっても前半は、みんな自分で丸めた出来たてのお餅を食べたり楽しい作業です。

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この日は、この他に、あんこ餅や、何も入ってないお餅や、丸めないのし餅を作りました。

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この日は、私は途中参加でしたが、最初から参加している方は13時くらいから20時くらいまでお餅を作っていたので、ほぼ1日作業です。改めて普段何気なくスーパーで買って食べているお餅が、大変な作業で作られていることを体験しました。

この日は餅つき機で作っていましたが、田舎で暮らしていると餅つきに誘われることもあるので、次は昔ながらの杵と臼でつくるもち作りを体験したいです。

日本一の洞窟キャンドルナイトを見に龍河洞に行ってきた

土佐山田町逆川の「龍河洞」は日本3大鍾乳洞の一つとして数えられています。四国で、日本3大と冠がつく観光地は数えるほどしかありません。

この約1億7500万年の歴史をたたえる「龍河洞」をLEDやキャンドルを使って幻想的な空間を体感しようというのが、この企画の醍醐味でしょう!

他の3大鍾乳洞の龍泉洞、秋芳洞はイルミネーションされていないので、間違いなく日本一の洞窟キャンドルナイトです。これはもう、全国から見に来て損はないイベントですよ。

今回沢山写真を載せていますが、夏場は写真の撮影は注意が必要です。というのも洞窟は、洞窟内で生息しているコウモリがフラッシュにビックリするので禁止になっているところがほとんどです。龍河洞も基本的にはコウモリが生息している入り口付近などは禁止しているそうです。ですがコウモリは、冬場は冬眠しているからこの冬の時期は大丈夫だそうです。

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龍河洞までの通りには、露天や小イベントが目白押しで、洞窟入り口まで辿り着くまでに結構時間がかかります。

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キャンドルづくりができたり、近くの雑貨屋さんが集まって、ハンドメイドの商品が売られていました。

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露天もあるので、洞窟に入るまでに十分に腹ごしらえができますね。

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いつものお店も開いてました。

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ミニコンサートも行われています。ここには暖かい休憩席もあるので、生の音楽を聴きながら暖をとることが可能です。他にも土佐山田の特産品である、土佐打刃物や、表札屋さんがありました。

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外にも休憩場がありました。龍河洞キャンドルナイトを全部回ると、龍河洞通常ルート約1キロなど、意外と歩くので、こうした休憩場があると、家族連れの方は助かりますね。

 

ようやく、洞窟の入り口に辿り着きました。

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洞窟内で見るキャンドルの炎は、それだけで不思議な魅力がありますね。

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洞窟内はかなり細くなっているところがありますが、通り抜けられることがそもそも凄いですよね。

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洞窟内は16度もあり、外に比べるとだいぶ暖かいです。

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LEDやキャンドルもいいですが、ライトアップが幻想的で、見応えがありました。

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洞窟の途中でカカシが飾られていました。カカシ祭りが毎年開催されている土佐山田らしい、展示です。その他にも、キャンドルもたくさん飾られていて色々なイルミネーションが楽しめるイベントになっていました。

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高知人なら一度は行ったことがあると思いますが、子供の頃に行ったきりの人も多いはず、そういう方は是非キャンドルナイトに足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと真新しい体験ができると思います。

 

龍河洞

ホームページ:http://www.ryugadou.or.jp

初めて火鉢を使った時の失敗談

冬になると、生活に欠かせないのが暖房器具です。

特に私のように古民家に住んでいる方は、火鉢にも興味がある方は多いのではないでしょうか?

そこで、今年私が火鉢を買って初めて使ってみた時の失敗談をまとめておきます。

 

失敗1:意外と揃える道具が多い。

火鉢を使うには、火鉢以外に色々必要です。

まず、火鉢に灰が入っている必要がありました。そしてなかなか売っていません。

手っ取り早く手に入れるには、WEBで「火鉢・灰」で購入するのが早いと思いますが、わりと高いです。しかし自分で作り方を調べてみると、さらに色々買わないと行けない物があるので、私は断念しました。

こちらが必要な物一覧です。

①火鉢
②火鉢の中に入れる灰
③炭
④火起こし(炭に火をつけるために必要)
⑤火箸(熱々の炭を動かすために必要)

⑥台十能(火起こしした炭を火鉢まで運ぶ時に必要)
⑦五徳(お湯を保温したい時など、上にヤカンや網を置くのに必要)
⑧火消し壷
⑨灰ならし

①〜⑤は必ず必要な物ですが、⑥〜⑨は代用できるので、私は買わずに、鍋とかスプーンとかで代用しています。
最近は意外と灰ならしは、炭を埋めて寝かせるのに必要だと思ってきました。

ここに挙げたものは、ホームセンターで見つからなくてもほぼ代用品を探したりできる物ばかりですが、やっぱり本格的なものを使いたい方はWEBで探して購入するのが良さそうです。

 

火起こしはこんな感じで使います。安い炭は爆ぜるので注意が必要です。下はおそらく炭を入れ過ぎですね(笑)。

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失敗2:炭は何でもいいわけでは無かった。

とりあえず初めてだし、安い炭を買っておこうと思った私は、ここで失敗しました。

購入してきたのはバーベキュー用の炭。インドネシア産のマングローブを使っているそうです。ちょっとそれを見てへぇとか思って何気なく使ってみたら、煙がモクモクと立ち部屋で目を開けるのがつらいレベルに。。。

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火鉢を部屋で使いたい人は、備長炭など燃料用の炭を買うといいようです。

 

失敗3:お湯は簡単には沸きません。

使ってみて思ったのは、お湯はコンロで沸かしたものを五徳に乗せた方がいいです。火鉢を使ってみて、普段何気なく使っているガスコンロは凄い熱量なんだなと改めて感じさせられました。火鉢も結構熱いと感じますが、保温向きです。お湯が沸くくらい炭を焚こうと思ったら、囲炉裏にすべきだと思いました。

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こんな感じでぬるいの、お茶がでませんでした。

 

部屋にこもりがちな冬だからこそ、家の中で遊び心ある暖の取り方はいかがでしょうか?

手間はかかりますが、お餅を焼いたり、焼き芋を作ったり、色々遊びの幅が増えていけば楽しみも広がりそうです。

私はまだまだ初心者ですが、徐々に腕を磨いていこうと思います。

火鉢を使いたい方はくれぐれも火の後始末はしっかりして火事を起こさないように楽しんで使いましょうね。

 

 

MINOLTA MC ROKKOR-PF 58mm f1.4

昔父が使っていたカメラレンズを譲り受けました。

それがこの 「MINOLTA MC ROKKOR-PF 58mm f1.4」です。

1971年に発売されたそうで、43年前も昔のレンズになります。

最短撮影距離が0.6mもあるので、料理とかを撮影する時はちょっと撮影しづらいですね。あと焦点距離が58mmっていうのがあまり聞きなれないですが、使ってみると50mmよりむしろ使いやすい気がします。

絞りが1.4からあるので、明るく、ボケを作りやすく、使ってて楽しいレンズです。

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見た目も触った感触も鉄の塊のイメージそのまま。無骨な感じが私は好きです。

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レンズのままでは、私のカメラ、α7に取り付けられないのでマウントアダプタを用意しました。

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本体のα7に取り付けるために、使ったマウントアダプターがこちら。
NEEWER アダプターリング Minolta MD MC レンズ−Sony NEX E-マウントカメラ用アダプター。
若干ガタつきがあるのが残念ですが、¥1,390というリーズナブルなお値段は嬉しいです。

ではさっそく、サンプルを貼っていきます。

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後ろに光源があると綺麗な玉ボケができます。

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F5.6まで絞ると、カリカリの描写になります。

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F1.4はふんわり優しい雰囲気。

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私が持っている50mm代の標準レンズとしては、これが2本目。1本目は、Nikon  Ai Nikkor 50mm F1.4Sで、このレンズは何を撮っても綺麗に写るお気に入りの1本になっています。そのNikkorレンズと比べても、Rokkorレンズは全く引けを取らない、もしくはそれ以上にF1.4のふわっとした雰囲気や、絞った時のキリッとした描写はすごく好きです。間違いなく、ずっとつけっぱなしのお気に入りレンズになりそうで、ミノルタのレンズに興味が湧きました。

このままでは、どんどんレンズ沼にはまりそうです。

 

佐岡キャンドルナイトは目とお腹が大満足なアットホーム企画

土佐山田町佐岡で、手作り感溢れるキャンドルナイトが開催されました。

場所は現在休校になっている佐岡小学校です。

今回は初めての試みで、佐岡地区地域推進協議会の呼びかけで集まりました。

料理も持ち寄りで集まったのですが、それがすごい沢山あって楽しいし、お腹もいっぱい。

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キャンドルナイトの準備は、高知工科大学の航空研究会の学生が積極的に関わってくれていました。全部で660個くらいキャンドルを準備していきます。これは大変だ。準備している横では、まかない用の鳥の燻製がつくられていました。桜チップのいい香りが漂っています。燻製機はお手製だそうです。こんなの私も欲しいです。3台くらい並んでると見るだけで楽しいですよね。

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準備中、ちょっと飲み物の準備で私は抜けて、夕暮れ後に戻ると思っていた以上のキャンドルナイトになっていました。すごい!文字が書けてる!

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学校の2階からみるとこんな感じになっていました。おおお、壮観。これは早くも2015年が楽しみです。これだけ広い運動場がキャンパスになっていると、いろいろできそうです。

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近くでみると、土佐鶴のワンカップのラベルがまだ貼った状態も、ちらほらあって、高知らしいなと思いました。これはもっと増やすために飲まないかんにゃーとか、みんな言いそうで、面白い。

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私は、この日は、最近おいしいと思った、甘酒を豆乳で割った「ソイ米麹酒」を持ち込みました。アルコールが入ってないタイプなので、子供でも飲めます。甘酒は当然甘いので、無調整豆乳で割ると飲みやすくて自然な甘さで美味しいですよ。おすすめです。冬は生姜と合わせるとさらにいいです。

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ぞくぞく届く差し入れ。これは室戸市のポンカン。摘みたてなので、1ヶ月半くらいそのままにして追熟すると丁度いいそうです。

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豚肉と野菜の即席蒸し料理。このあと焼きそばまでありました。外で食べるあったかい料理はいいですね。

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山田の焼き鳥と言えば、「焼鳥とり一」さんの焼き鳥!これは旨い。かなり大人買いで60本くらい届きました。すごい大人買い。

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デザートに、レアチーズケーキまでありました。これまた美味しい。

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キャンドルが綺麗に見えるようにこの日は投光器1台でこじんまりと話しをしながら飲み食いしました。ちょっとづつ持ち寄りや、即席料理も、ちょうどいいやり方で続けていければいいですね。

それにしても高知って、食材が美味いから、みんな料理が上手くなるんじゃないか?っていうくらい、手料理でハズレがなくて幸せです。

こういったアットホームだけど、規模も大きい会は参加するだけ楽しいですよね。

来年も楽しみです。