土佐山田の日曜市は、山・里・海の幸が勢揃い。

土佐山田に来る人に必ずお勧めしたい場所が、山田の日曜市です。
この日曜市には、私も月に2回くらいは足を運んでいます。香美市には、土佐山田以外にも香北、物部にも市場(直販所)があって、この山田の市場が最も大きい、市民が集う市です。

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朝9時くらいになると人が沢山。駐車場が足りなくなるので注意が必要です。市役所の駐車場や、少し離れますが四国銀行さんも駐車場を開放してくれているので、混んでる時はそちらに止めるのもあり。

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まずは山から、鹿の角。飾ってもよし、根付の材料にしてもよしってそんなに一般的には使わないですが、漢方薬では精力剤にも使われているそうです。

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野菜も当然あります。冬になって葉ものが少なくなっていました。旬がわかるのも市場の魅力ですよね。

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お花も売っています。

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畑がたくさんある、田舎ならでは、苗ものが結構あります。

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正月前なので、いろいろなお餅もありました。おいしいそうです。

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市場にはコーヒー屋さんも来ていて、寒い冬の時期は特に嬉しいです。パンやドーナツも販売してます。これはセットで買いたいですね!

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手作りのパン。美味しそうですね。市場には、食事をするスペースも用意されているので、ここでゆっくり食べることもできます。輪投げやお手玉、けん玉といった遊具もあるので、ちょっと子供が遊んで待つにはいいですね。

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この日はチャイをいただきました。ドーナツのおまけ付きで250円。安い!もちろん味もいい、本格的なチャイです。

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お店の方が、私が寒そうにしていたら、気を利かせてくれて、火鉢を持ってきてくれました。火鉢は雰囲気でて、山田の市場にピッタリの暖房器具ですよ。私も家で使ってます。こうした優しい雰囲気が、スーパーと違っててまたいいんです。会場には演歌が流れていたり、おばあちゃんの会場アナウンスも聞いていてほっとします。こんな魅力もっと広がって欲しいですよ。ほんとに。

12月30日(火)は年の暮れ市くれいち

1月11日(日)新年 初市

があるそうです。ぜひ足を運んでみて下さい!

土佐山田の日曜市
毎週日曜日開催
【夏】 午前6時00分~午後5時30分
【冬】 午前6時30分~午後4時30分
住所:高知県香美市土佐山田町宝町1丁目3

「森のゆうえんち」は大人も喜ぶ温もりのある木のおもちゃがたくさん

香北町橋川野にある「森のゆうえんち」は木のおもちゃと小さな子供向けの家具を販売しています。
アンパンマンミュージアムが近いので、香美市に住んでいる人や遊びにきた人は一度は見たことがあるかも。

土佐山田から物部に抜ける国道195号線沿いにお店があります。山田方面から来た場合は、右手に大きな看板が見えるので、わかりやすいです。

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店内は、木のおもちゃがたくさんあって、温かい雰囲気です。手にとって遊べるものもあるので、子供を連れて行くと大はしゃぎしそうです。

プラスチック製のオモチャと違って、木の丸みや質感が優しくていいですね。

店内に置いている商品には、木の人形や、動くオモチャ、楽器、乗り物、積み木、家具などなど、いろんな種類があります。

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木の人形は、インテリアにしてもいいですね。

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木のおままごと道具は、すごいクオリティが高くて、このまま使えそう。色付きのものより、木の質感そのままの方が、想像が膨らみそうです。

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「どんぐりころころ」という名前のこちらの商品は、人形の底にビー玉が入っていて、坂の上をどんぐり家族がころころ転がって進みます。見た目が可愛いだけじゃなくて、動きがあるので、楽しいオモチャです。

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電車のオモチャは男の子のオモチャの定番となってきましたね。木製だとそれだけで、雰囲気いいですね。フローリングにも質感が揃って似合いそうです。

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可愛いモビールもありました。

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私が気に入ったひとつが、このヨーヨー。丸みもいいし、見た目が綺麗です。これならずっと家に置いときたい。

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これはまだ子育て経験の無い私には、初めてみるオモチャ。プレゼントに丁度よさそうです。

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布製のヌイグルミもあります。もちろんオーガニックコットン製。こだわってますね!

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「もりのゆうえんち」は優しいお母さんが、詳しく説明してくれるんで、初めて行く人は話を聞いているだけでも楽しいです。木のオモチャは、遊ぶ以外にも家に飾るとかインテリアとしても優れたものが多く、大人でも部屋に置いておきたい良さがありますね。個人的には、子供から大人になっても、もらって嬉しい木のオモチャは、幼少時代の大切な思い出を詰め込むのにぴったりだと思いました。こればっかりはプラスチック製が叶わないポイントでしょうね。

地方は木がたくさん余ってるので、こうしたオモチャを増やしていくといいですね。

 

 

木のおもちゃ 森のゆうえんち

ホームページ:http://www.morinoyuenchi.com

〒781-4217
高知県香美市香北町橋川野93-8
TEL/FAX 0887-59-4958
営業時間/10:30~18:00
日・祝日10:00~18:00
定休日/火曜日 (祝日営業)

僕らは巨大なオモチャ箱の中に住んでいる!遊部スタート

もしも、自然で上手に遊ぶことが出来たなら、高知県の香美市に住んでいる僕らは「巨大なおもちゃ箱に住んでいる」そういえるはずです。

そんな思いを抱いたかどうかはさておいて、とりあえず皆で遊んでみようよ!ということで、自然と遊びをクリエイトする“遊部”がスタートしました。

1回目なので、まずは鍋を囲みながら話でもしようと思ったわけなんですが、とにかく寒い。

この日の気温マイナス1℃。しかも風が吹き始めて、体が冷える冷える。

それでも、1回目は気合が入っているので、なんと、豆乳鍋、薫製、竹ごはんの3つを作ることに。

この時点で、竹ごはんがものすごい気になります。

場所は香美市にある情報交流館です。でかい囲炉裏と、3連の竈突、ピザ窯もあります。これだけあれば、色々つくれそうです。素晴らしい!

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寒さに耐えながら、まずは火おこしから始めます。火をおこす時は、燃え易いものから順に燃やしていきます。写真は杉の枯れ葉。

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薪をガンガン燃やしていきます。たき火だけでも結構楽しいです。ただ、火にくべた木は、軽い雑木なのですぐに燃え尽きます。極寒の中、温もりを絶やさないように皆必死で薪を用意します。

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ここから、料理の準備が始まります。豆乳鍋に入れる魚をまずは捌いていきます。捌いている魚は“ワカナ”という魚で、大きく成長するとブリになります。魚の名前って面白いですよね。

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鍋にたっぷり具材を入れて、豆乳鍋は、あと煮るだけです。豆乳鍋は、ユズと牡蠣醤油でいただきます。

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そうこうしているうちに、香美市のソールフード“手羽先”をいぶした、“薫製手羽先”が完成しました。

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そして、竹ごはんは、なんか凄い炎に包まれてます!!竹が燃えてる危ない!ご飯が漏れてきそう!ひたすら水をかけて竹の周りの火だけ消してます。

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なんかいい感じにふっくら炊けてるように見えます。

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そろそろ良さそうなので、ナタで切れ目を入れて、慎重に開けていきます。

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おおおおお!歓声が上がりました。見よこの見事な炊きあがり。竹の香りも気持ちいい!

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あまりに炊きあがりが嬉しくて、薫製と記念撮影。

 

この日は、完成した鍋の写真も取り忘れるくらい、本当に寒くてみんな震えながら食べました。それでも外で、わいわい料理して食べるのは楽しくてしかも美味しいから不思議です。来年は、こんな調子で“遊部”で、自然を使って、色々遊んでみようと思います。その中で田舎で暮らすことの楽しみや、地方のあり方を考えていこうと思います。自由参加なので、参加したい人は私まで連絡ください。

 

最後に・・・

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田舎の夜空は本当に美しいです。ものすごい星がたくさん見えます。写真はカメラで撮っているのでたくさん余計に映っていますが、肉眼でもかなり綺麗に見えます。あ、これが宇宙なんだなと思える壮大な景色です。この日初めて星の写真を撮りました。是非写真をクリックして大きい写真で見てみて下さい。

 

香美市でイルミネーションを見るならここ

KUTイルミネーション

今年もKUTイルミネーション2014に行ってきました。

香美市でイルミネーションを見たい時は、間違いなく工科大学のキャンパスで行われている、このイベントにいきましょう!

毎年12月初旬から、1月始め頃まで行われています。クリスマス直前の休日には、イベントも行っています。

さっそく写真をアップします。

 

今年のイルミネーションのコンセプトは “水-春夏秋冬” だそうでうす。

大学にある池の前は特に気合いが入っています。

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流れが無いので、水面には綺麗にイルミネーションが映ります。

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LEDを木に沿わせるのは結構手間がかかりそうですよね。

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12月20日(土)と21(日)は露天も出ていました。寒い中大変そうです。肉まんから立ち上る湯気がたまりません。

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ジャグリング部のパフォーマンスもありました。手がかじかんでそうです。

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大学の食堂前はベンチもあるので、ゆっくりできます。

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他にも近くの小学生が書いたイラスト入の提灯風の飾り。

 

毎年行なわれるKUTイルミネーションは、市内のお店の方々の御協力もあって少しづつ来場者も増えてきているように思います。この時期は同じ市内の龍河洞クリスマスキャンドルナイトも開催されるので、高知でイルミネーションを見たい方は是非香美市に注目して下さい!

 

KUT+illumination

開催時期:12月前半〜1月初旬まで

Tokina SD 28-70mm 1:3.5-4.5 MACRO

Tokina(トキナ)このレンズに出会うまで、メーカーの名前すら私は知りませんでした。α7を使い始めた私はすっかり、MFレンズ沼にはまってます。そして、カメラのキタムラに寄った時、ふらふら中古レンズコーナーに吸いよされ、ジャンクコーナーを物色した時にこのレンズに出会いました。

なんとお値段1980円!安い!これぞ中古マニュアルレンズの醍醐味!
早速手に入れて、このレンズについて調べてみたものの、Tokinaレンズがマニアックすぎて情報量が少なく、ほとんどわかりませんでした。

しょうがないので、情報を集めるの諦めて、反対に情報を上げようと思います。
今後誰かが、Tokinaレンズを買う参考になればと思い、サンプル写真をアップします。

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ニコンマウントのこのTokinaレンズは見た目も NIKKOR にそっくり。フォーカスリングの滑り止めが斜めに入ってて、赤いラインがワンポイントになっていて、見た目はカッコいい。

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ここからは、サンプルで写真を貼っていきます。

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いかがでしょう?
街灯などの光はふわっとした写りになり、強い光や逆光には弱いので、コーティングがあまりされていないのでしょうね。なにか特別凄みは無いかもしれませんが、素直な写りで私は結構好きなレンズでした。

柿が赤くなれば、医者が青くなる、柿は風邪シーズにもってこいのフルーツ

今年は今までの人生で、最もモリモリ柿を食べました。

だって、庭の柿の木がそれはもう土の養分を全て吸い尽くして枯れるんじゃないかと心配するくらい、柿をつけるんです。

そんな柿は、実は季節の変わり目に、風邪をひく人にうってつけのフルーツでした。

ことわざで、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるくらい栄養価が高いそうで、特に甘いのにビタミンCが豊富です。※厳密には、 プロビタミンCという物質が含まれていて、体内に吸収されるとビタミンCになる。

柿のビタミンCは葉にも含まれていて、夏になって葉が茂ってきたころに、今度は柿の葉茶をつくろうと思います。

いっぱい出来るし、甘くて美味しいし、健康にもいい!柿はもっと見直されていい、凄いフルーツです。

 

田舎でどこにもある柿は、ご近所付き合いのためにある

今年になって、新しく引っ越してきた、僕の家には、柿の木が3本あります。

 10月から12月の始めまで、毎日完熟した柿が落ちてきます。

最初は固い柿と柔らかい熟した柿が入り交じるので、柿は落ちてくるものかと、勝手に決めつけて諦めていましたが、なんて事は無く、順番に熟した柿が落ちてきていることに気づいて、慌てて収穫を始めました。

その量が凄いのなんの。家の柿はとにかく大きく、大量に実を付けます。まるでブドウのように数珠なりに柿が付いていて、量に圧倒されます。とても自分だけでは埒か空かないので、ご近所はお世話になってる人や学生に配ります。

そんなわけで、柿は近所付き合いをする上で欠かせない、お裾分けが容易にできる秋のフルーツの王様です。

だけど、そんな人は僕だけじゃなくて、たくさんいることが面白いけどちょっと困ります。 だって、どこの家にも柿の木が結構あるんです。多いところは5軒に1本くらいはある。そうするとお隣さんはもらってくれない。なので、どんどん遠くに配らないとならない。まぁ、近所付き合いの輪が広がっていい面もあるんですけどね。

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知識さえあれば、山の幸だけで贅沢な食事はできる

高知の山にはたくさん食べられる山菜があります。
そんな高知の自然を活かした、料理イベントを、旧佐岡小学校で開催しました。

今日作った料理は7品。
①オトコエシの菜飯
②カスマグサのみそ汁
③セリのおひたし
④オドリコソウと豚肉の炒め物
⑤山菜の天ぷらと葉わさびの天つゆ
⑥ガマズミとアキグミのゼリー
⑦ナズナのおかゆ

まず店で注文したことの無いメニューです。
この中で調味料を除いて、購入した食材は、なんとお米と豚肉だけです。
その他に計12種類の山菜が使われています。

では調理している様子から紹介していきます。

まずは下準備に、食材となる山菜を綺麗に洗うところから始めます。根っこまでつけているとより山菜らしくて見栄えも面白いです。

DSC02723 左は山菜天ぷらの定番”ユキノシタ”。右は春の七草の1つ“ハハコグサ”です。

DSC02715左はシソ科の”オドリコソウ”。右はマメ科のカスマグサです。

綺麗に洗えたら調理していきます。まずは冷やさないといけないデザートから。

DSC02737この普段絶対に見たことのない真っ赤な赤い食材が“ガマズミ”。小さな種があるので、煮詰めた後にこします。味は酸味のあるベリー系の味です。

DSC02744 ペースト状になった、”アキグミ”と”ガマズミ”、砂糖とゼリーの素を混ぜていきます。少し薄い赤色をしたペーストが”アキグミ”。濃い赤色が先ほど煮詰めた”ガマズミ”です。

DSC02764完成した状態がこちら、実に美しいクリスマスにぴったりなゼリーになりました。型に入れて少し固まってきたタイミングで、シマサルナシとフユイチゴを飾り付けています。

次はお味噌汁です。

DSC02727お味噌汁は、出汁の取り方から指導してもらいます。

野菜の天ぷらは、天つゆに葉わさびを薬味として加えました。 DSC02761葉わさびは、そのままでは辛みが出ないので、熱湯でさらして叩いてから包丁で小さく刻みます。

DSC02776”ユキノシタ”は葉の裏面だけ衣をつけています。こうすると葉の葉脈は見える状態なので、何の植物か分かるだけでなく、見た目も綺麗です。

DSC02795150℃弱くらいの温度で揚げていきます。熱を入れると葉の色が鮮やかに変わりました。

DSC02804 DSC02805次々に揚げていきます。“ハハコグサ”は見た目も面白くていいです。

DSC02772 おひたしは”セリ”をさっと茹でて、出汁にひたして少し置きます。

炒め物は塩もみした豚肉から炒めて、豚の脂で”オドリコソウ”を炒めます。DSC02788

DSC02790ほのかに苦みのある”オトコエシ”と甘みのある豚肉の相性は抜群にいいです。

 

配膳されるとこんな感じです。

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個人的には、セリが風味が良くて好みでした。天ぷらにかけた、葉わさびの天つゆもさっぱりしていてより和を感じられる料理に仕上がっています。菜飯に入れているオトコエシは癖もなく、誰でも美味しく食べられる山菜でした。配膳写真には載っていないですが、”オドリコソウ”と豚肉の炒め物も相性が良くて店にあったら注文したい料理です。極めつけはやはり、デザートのゼリー。見た目も良いし程よい酸味です。味は強いて言えばベリー系の味ですが、他には無い味わいで美味しかったです。

下記に今回使用した山菜を一覧にしました。

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①オトコエシの菜飯
・オトコエシ

②カスマグサのみそ汁
・カスマグサ

③セリのおひたし
・セリ

④オドリコソウと豚肉の炒め物
・オドリコソウ

⑤山菜の天ぷらと葉わさびの天つゆ
・ハハコグサ ・ナズナ ・ユキノシタ ・ハワサビ

⑥ガマズミとアキグミのゼリー
・フユイチゴ ・ガマズミ ・アキグミ ・シマサルナシ

⑦ナズナのおかゆ
・ナズナ


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この日は高知工科大学学生9人が料理を作り、7人の地域の人と食事会を最後に開きました。

この日に使われていた会場は、2013年に休校になった佐岡小学校。来年からはコミュニティーセンターとして利用される予定になっており、地域の活動拠点として新しいスタートを切ろうとしています。地方ではこうした地域の宝物である学校が無くなりつつある寂しい状況にありますが、だからこそ願わくば、地域が生き続けるために、学校がさらに楽しい場所に生まれ変わって欲しいです。そのために僕も頑張りたいと思います。

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今回山菜として使っていた野草や、山菜と言っても高知でも使われていない未利用植物が含まれています。この未利用植物の多くは、江戸時代の「救荒食物便覧」や「備荒草本図」といった古文書に記載されています。昔はもっと山の資源を活かした食文化があったと思うと、その知識を活かして、現代に応用できれば、より豊かな食文化の世界が広がるかもしれません。

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おまけ:会場玄関を暖めてくれていた火鉢。炭によって香りや音が違い、体だけでなく耳や鼻から暖かさを伝えてくれます。一手間かかりますが、こういった自然が与えてくれる感性を田舎では楽しみたいです。

最後に、今日の講師を紹介します。講師は、高知市鷹匠町で料理屋を営んでいる「草や」の和田 典也マスター。 お店は古民家を利用した店内で、庭も素晴らしいです。高知の旬の美味いもの・美味い酒を味えるお店で、美味しい食材を買い出しに、週に1度は香美市の市場巡りをされるそうです。まだ行ったことの無い人は是非一度、美味しい食事を食べに足を運んでみて下さい。

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草やのブログ:草や★徒然日記
http://kusatune.blog13.fc2.com

昼:火・水・木・土/営業時間:111:30~14:30(LO 14:00)
夜:月~土/営業時間:17:30~22:00 (LO 21:30)

※2014.12.14現在の営業時間

田舎の幻想的な霧が立ち上る朝

今日は12月初旬。だんだん朝は冷え込んできました。
この時期になると、山間は早霧が立ち上ります。

普段見ているき風景と違って、実に幻想的です。
山の端が白み、外気は冷たく凛とした空気が漂います。

今年も、あー冬もいいなと思う季節がやってきました。

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